
夢ハウスでは、その研究・開発費に2億円を投資した自社開発の木材乾燥機[ドライ・ランバー](特許取得)を保有し、無垢材を内部の芯まで“安く・速く・完ぺきに”乾燥。変形しにくく、加工後の狂いも心配無用です。「住宅新法」に適応する夢ハウスが、安心の乾燥材で住宅を建築します。
※住宅金融公庫融資住宅の木造住宅共通仕様書においても、構造材には乾燥材(含水率19%以下)を使用することが推奨されています。
| 次世代省エネルギー基準では… |
次世代省エネルギー基準の住宅は「土台・大引き・梁その他の主要構造材、および根太・間柱その他の主要下地材は、乾燥木材(含水率20%以下)を使用すること※」と告示されています。
※住宅金融公庫の仕様書では推奨仕様(柱、梁、横架材等、間柱、床根太等)となっています。 |

▲自社開発の木材乾燥機 |

木材の収縮・変形は、含水率が30%を下回るあたりから徐々に始まります。そして安全に乾燥した状態の含水率18〜15%の乾燥材は、ほとんど変形しなくなります。しかし乾燥材の市場価格は高騰しており、日本経済新聞2000年1月4日の記事によると20%以下の乾燥材(米松平角)の問屋卸値は30%以上の未乾燥材や集成材より1m3あたり20,000円前後高い約1.5倍の価格で取引されていると掲載されています。夢ハウスでは早くから木材乾燥機の研究・開発に取り組み、2億円の投資の末、自社木材乾燥機「ドライ・ランバー」の開発に成功。従来の自然乾燥や他の乾燥方式に比べ、はるかに短期間で高品質・低コストを実現し、住宅建築の低コスト化に貢献しています。
[含水率とは]
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夢ハウスではすべての構造材に乾燥材(含水率18%以下)を標準仕様で使用しております。 |

[木材の収縮の例]
含水率が30%以上で一辺が120mm角のスギ柱を施工し、施工後自然に乾燥して含水率が15%になったとすると、どれくらい縮むのでしょうか。スギの板目材(T方向)が含水率15%まで乾燥したときの収縮率は、3.5%であるため、収縮量を計算すると

となり、したがって約4mm縮み、接合部(柱と鴨居の間)などに隙間ができます。 |

[木材の曲がりの例]含水率30%から曲がり始まり18%以下になった木材の曲がりの例です。18%以下の乾燥材を使用せずに、30%以上の未乾燥材を使用すると自然乾燥によりこのような曲がりが生じる可能性があります。 |
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