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家族がくつろぐ、快適なはずのマイホーム。しかし、そんな住まいの新建材からホルムアルデヒドなどの化学物質が出て、さまざまな不快症状を引き起こすシックハウス症候群が問題となっています。この一種の化学物質過敏症の患者には、40〜50歳代の女性が多いとか。予防するには、有害な化学物質を含まない建材を選び、室内の換気に気を配ることが大切です。

「けいそう壁」の優れた特長
珪藻土の優れた特長を活かしたシコクの「けいそう壁」シリーズは高い性能を持つ仕上材です。
数々の優れた特性を持つ、天然素材「珪藻土」を主材に用いたシコクの「けいそう壁」シリーズは、塗り壁ならではの独特の風合いと共に、住空間を快適にする『人にやさしい』効果が得られます。
調湿性能
素材の吸・放湿性能によって、室内湿度を一定に保つという機能を持っています。高温・多湿の日本の気候・風土が生んだ土壁ならではの性能が、快適な住空間をつくり出します。

[測定条件]
●24時間湿潤状態(温度20±2℃、湿度90±5%)
●24時間乾燥状態(温度20±2℃、湿度45±5%)
上記条件で繰り返し測定した。

表面には一切の水滴が見られず |
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表面は結露により水滴が発生 |
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「珪藻土」の優れた特長
珪藻土は天然素材。さまざまな優れた特長が注目されています。
今、エコロジーな天然素材として一躍注目を浴びている「珪藻土」は、植物性プランクトンが海底や湖底に堆積してできた多孔質な土(セラミックの一種)です。右の写真でもわかるように、珪藻土にはスポンジのようにたくさんの空間があり、耐火性や保温性に優れているところから、日本では従来より、七輪やレンガの材料として重宝されてきました。しかし、乾燥するとヒビ割れやすい欠点があったため敬遠される時代もありましたが、近年の研究により、断熱性、保湿性、調湿性、吸収・吸着性などにもすぐれた特性があることがわかり、シコクの技術によって欠点を克服し、建築の新素材として現代によみがえったのです。 |
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