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木造3階建て住宅は無垢の家で建てる。構造計算や設計施工の株式会社彩建コーポレーション

TEL. 04-2929-8400

〒359-1106 埼玉県所沢市東狭山ヶ丘1-68-6

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プライバシーポリシー無垢の家 木造3階建て住宅 高耐震住宅の家

  • 木造3階建て住宅「木の家」
    地震に強い木造3階建てを建てるなら、夢ハウスの高耐震頑強構造でお任せ!!
  • こんな方にオススメ
  • @土地が狭く2階建てだと広さが足りない。
    Aビルトインガレージを作りたいが部屋が狭くなってしまう
    B2世帯住宅にしたい、日当たりが悪いなど・・・
構造計算もお任せ!
木造2階建てと3階たての大きな違いは構造計算の違い。2階たての場合は壁量計算といって、耐力壁(スジカイ)などの壁の数量を必要量満たしているか、バランスはとれているかの計算をしますが、木造3階たて住宅は、許容応力度計算といって、上記の他に構造材1本ずつの強度を計算して耐震性を構造計算するものです。より精密な計算が必要になり、精度もあがります。彩建では建築設計事務所として、住宅の設計業務を自社で行っておりますので、プラン作成や打ち合わせ時に強度計算をしながらプラン作成ができます。
勿論、耐震等級3に対応!大地震でも安心な木造3階建無垢の家!
耐久性は無垢材が一番! 1400年の歴史が証明

耐震強度は持続してはじめて効果がでます!計算の上では耐震強度があっても、数年後に柱などの構造材に腐食や白アリ、集成材の接着剤の剥離(はがれ)などが出れば急激に強度が低下します。1400年の歴史が証明している無垢材なら安心です!

 木造3階建ても無垢の家で高耐震構造の夢ハウス  自社施工事例
入間市で建てた木造3階建て住宅は、1階に親世帯、2,3階部分に子世帯といった、標準的な二世帯住宅。土地は広く2階建てでも広さは取れるが、2世帯の分け方が難しくな面があり、3階たてに。
外壁はメンテナンスフリーのシラス壁の掻き落としとし、1階部分のみ無垢材の羽目板を使った外装。

基本仕様


木造3階建ても頑強基礎で高耐震構造の夢ハウス 基礎は高耐久のベタ基礎構造
基礎幅は15センチ、基礎高さは45センチ
鉄筋は構造計算による配筋
木造3階建ても無垢の土台で頑強構造の夢ハウス 土台はシロアリに強いヒバ材を採用。又、土台は上部の荷重を受けるため、圧縮に強いのもヒバ材の特徴。さらに基礎天端まで届くように通しホゾによって柱の食い込みを防止しています。
木造3階建ても無垢の柱で頑強構造の夢ハウス 柱は無垢の芯持ち材の杉でオール4寸角。1階の一部に4.5寸角(構造計算による)を使用。杉の芯持ち材はシロアリや水、縦方向の強度に強く、耐久性のある無垢材で数年後〜数百年後まで安心して住める木の家。
木造3階建ても無垢の梁で頑強構造の夢ハウス 梁は米松の極太構造。含水率12%の米松材は強度抜群。木の強度は含水率に比例します。基準法で定められた含水率30%に対し、約2.5倍の強度があり、集成材よりも強さがあります。(一般的に含水率30%の無垢材に比べ集成材は1.5倍の強度がありますが、12%の無垢材はそれよりも強くなります。)
 耐力壁は壁倍率3.3倍の夢パネル
  木造3階建ても無垢の家で頑強構造の夢ハウス
 高断熱仕様で次世代省エネ基準適合
 木造3階建ても高断熱の家で高耐震構造の夢ハウス 木造3階建ても高断熱の家で高耐震構造の夢ハウス
その他標準仕様は2階建てと同じ 

木造3階建て工事のお問い合わせ先は

営業時間 8:00〜20:00 水曜定休

TEL. 04-2929-8400 又は専用フォーム
日本木造住宅耐震補強事業協同組合会員
建築士事務所登録 埼玉県知事(3)第9653号

建設業許可 埼玉県知事許可(般-23)第56726号
建築設計事務所 夢ハウスBP株式会社彩建コーポレーション    
〒359-1106 埼玉県所沢市東狭山ヶ丘1-68-6  


バナースペース

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木造住宅耐震補強事業協同組合
木造住宅耐震補強事業協同組合組合員
木材利用ポイント
リクシルリフォームネット加盟店
  • 木造3階建ての特徴
    @耐震性も安心!
  • 構造計算(許容応力度計算)の基準強度は木造の場合は実際の強度の1/3で計算することになっています。理由は、木材は含水率によって強度にバラつきが有り、含水率30%の木材と15%の木材ではおよそ2.5倍の強度に差が出ます。含水率げ低いほど強度が強くなるのが木材の特徴。従って安全率を見て、1/3の強度で計算することになっています。逆に考えると、含水率の低い木材を使った場合は構造計算上3倍の強度があることになり、鉄骨などと比べると強度は高いことになります。更に木材は300年から500年物によっては1000年目が強度のピークになると言われています。建てた後もどんどん強度の上がる木造住宅。自然の木の強さは古民家や1400年の歴史のある法隆寺が証明されています。
A木材の断熱性
木材の断熱性は鉄骨の約440倍の断熱性能があります。
熱伝導率は木材で0.12W/mK、鉄骨で53W/mK 数値が低いほど断熱性能が高い。ちなみに当社で使っているビーズ法ポリスチレンフォームの熱伝導率は0.034W/mKです

これにより鉄骨住宅はヒートブリッジ(熱橋)を起こし断熱性能が低下します。
B万が一の火災にも強い
木材は家事に弱いというイメージを持たれている方は多いと思いますが、実は火災に強いのが「大きな特徴です。木造・鉄骨・コンクリート共に内装材は木材又は新建材を使います。木材の中で新建材と呼ばれる建材は接着剤で貼り合わせた物を使っている為、この接着剤は石油化学工業品なので燃えやすく(青い炎を上げて勢いよく燃えます)又この時に有毒ガスを発生しますので多くの場合はこの煙を吸って、逃げ遅れるという事故が耐えません。木材でも無垢材の場合は表面に炭化層を作り中まで燃えないのが特徴です。新建材の木造住宅は構造材も接着剤を使っていますので勢いよく燃え尽きてしまいます。鉄骨住宅の新建材の家は勢いよく燃えて、鉄骨が熱で変形し、修復は難しいのが現実です。火災に強い無垢の家の3階たては万が一でも安心です!