本物の木の家とは
木とともに暮らしてきた日本人。
「本物の木の家」は日本の伝統文化を受け継いでいます。

日本の伝統的な建築技術をいまに受け継ぐ夢ハウス。私たちが天然無垢材にこだわるのは明確な理由があります。そこで無垢材の持つさまざまな素晴らしさをご紹介します。



日本の建築文化は木とともに

 日本の木造建築はおよそ1500年にわたる長い歴史を持っています。その歴史のなかでみがきあげられてきた建築技術は世界に誇りうる高水準にまで達しています。
 もともと木造建築は日本の気候風土に適しており、耐久性はもちろんのこと、自然と調和した暮らしを好む日本人の感性も育んできたと言えます。木は日本の建築文化において重要な役割を果たしてきたと同時に、生活文化をも支えてきたのです。
 私たち日本人が木からぬくもりや安らぎ、癒しなどを感じるのはとても自然なこと。住まいに天然無垢材を取り入れることは日本がこれまでの歴史のなかで育んできた生活文化にかなっていることなのです。

羽黒山五重塔

天然無垢材のやさしいはたらき
天然無垢材にはさまざまなメリットがあります。 その癒し効果と安全性と快適性について簡単にご紹介しましょう。

湿度調節
天然無垢材はエアコンのはたらきを持っています。室内に湿気が多い時は水分を吸収し、乾燥した場合は逆に放出。室内空間を快適な湿度で保ちます。

湿度調節

衛生的
天然無垢材にはダニやカビ、細菌類の増殖を抑える成分が含まれています。



衛生的

高断熱性
木の断熱性はコンクリートの約12倍。夏は涼しく、冬は温もりが感じられます。エアコンの使用回数も少なくなり、健康的でしかも省エネです。

高断熱性

森林浴効果
天然無垢材は森林浴でおなじみのフィトンチッドを放出します。この成分は人の精神を安定させる働きがありストレス軽減につながります。

森林浴効果

癒し効果
木には視覚的・触感的癒し効果があり、科学的に証明されています。また、音をきれいに響かせ、人体に有害な紫外線を吸収する働きも持っています。

癒し効果

健康的
天然無垢材は集成材のように接着剤を使わないため、ホルムアルデヒドなど人体に有害な物質を放出しません。家族が健康的に生活できる安心素材なのです。

健康的


集成材は耐久強度に疑問があります。

 近年、集成材を住まいの構造材として用いるケースが増えてきました。しかしその一方で、集成材に対する疑問の声もあがっています。
 集成材は木の断片を接着剤で重ね合わせたものです。現在はイソシアネート系の接着剤が主に用いられていますが、これは接着力が弱いという面があります。つまり、構造材としての強度に疑問が生じるわけです。
 それだけではありません。集成材に使われる木材は乾燥が不充分なため、時の経過とともに変形や収縮が起きる可能性が高いのです。また、木材それぞれの特性を活かすことなく梁や柱、土台のどの部分にも同じ集成材を使用するので確かな強度が期待できません。
 構造材は一度建てると、取り替えることができないので、とても重要なのです。ですから夢ハウスでは構造材に集成材を一切使用していません。夢ハウスが天然無垢材にこだわる理由の一つです。

比較図

耐久性比較

※室内平衡含水率
エアコンを使用する室内の温度と湿度を基準として、木材が収縮・変形しない安定した含水率の状態を「室内平衡含水率」と言います。夢ハウスでは内装材の含水率の基準を8%以下(平均5%)にしています。



「本物の木の家」は人に優しい天然無垢材から

 「シックハウス症候群」という言葉をお聞きになったことがあると思います。これは住まいの随所に化学合成物質を含んだ建材などを多用することから生じる問題で、住む人に多大な面で悪影響を及ぼします。
 集成材もその一因と言われています。集成材には接着剤が使われています。この接着剤はホルムアルデヒドを放出し、廃材の燃焼時にはダイオキシンを発生します。さまざまな接着剤から放出される有害物質が人体に悪影響を及ぼすことは広く知られていますが、このような住まいは間違っても「本物」だとは言えません。
 「本物の木の家」にこだわる夢ハウスではシックハウス症候群への対策も万全。天然無垢材の使用はもちろん、丸型換気孔や床下エコロジー処理、竹炭の活用などを通して、健康的な住まいをご提供しています。夢ハウスのリフォームによって、住まいはこれまで以上に安全で健康なものに生まれ変わるわけです。


健康・環境への影響比較

丸型換気孔

丸型換気孔


床下エコロジー処理

床下エコロジー処理


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